薄毛 食事

 

このページは、はげてきた、薄くなってきたときに改善すると良い食生活についてまとめてあります。
どんな食事をとればよいのか、必要な栄養素などを調べてみましたので参考にしていただければと思います。薄毛・はげに効く食事や栄養素を調べてみました。ご自分の食生活と照らし合わせてみてくださいね。

 


薄毛によくない食べ物とは?

薄毛によくない食べ物は、「血流を悪くして頭皮に栄養が届かないようにするもの」「皮脂を過剰に分泌させるもの」「毛穴が詰まりやすくするもの」がポイントになります。

 

<塩分について>

 

塩分の摂りすぎ→高血圧や腎臓の機能の低下→血流の悪化→頭皮の血液不足という悪い循環が心配されます。

 

摂取量の目安を調べてみると、日本女性の平均は1日あたり9.4g、日本女性の摂取量の目標値は1日あたり8gという数値が出されています。(厚生労働省の日本人の食事摂取基準によるもの)

 

<糖分について>

 

糖分を摂りすぎると皮脂が過剰に分泌される心配があります。フケが多い人は、甘いものを控えてみてください。

 

<動物性脂肪について>

 

動物性脂肪の摂りすぎりは、血流を悪くすることと頭皮環境を悪くすることの両方が心配されます。

 

<その他>

アルコールと香辛料。
肝臓に負担がかかるアルコールの過剰摂取は、血行を悪くするからです。

 

香辛料の摂りすぎは多量の汗で頭皮が脂っぽくなり、毛穴が詰まりやすくなるという理由からです。

抜け毛予防対策に良い食べ物

予防対策として考えて、血流を良くする食べ物をあげておきます。

 

まずは、DHAとEPAが豊富なイワシ、アジ、サバなどの青魚。
次に、血液をドロドロさせないという意味で、コレステロールを下げる効果のある海藻類、酢。

 

そして、
血管を丈夫にし、血液の流れをスムーズにしてくれるビタミンPを含む食材。
ビタミンPの効果を助けるビタミンCを含む食材。

 

ビタミンPを多く含む食材には、レモン、みかん、杏、さくらんぼなどがあります。
ビタミンCを多く含む食材には、赤ピーマン、黄ピーマン、パセリ、ゆず、レモン、アセロラなどがあります。

育毛・発毛に良い食べ物

育毛・発毛に良い食べ物は、髪に必要な栄養素を含む食べ物ということになります。

  • タンパク質
  • 亜鉛
  • ビタミンE

の3つが大事です。

 

タンパク質

まずは、タンパク質を含む食べ物です。
髪の成分のほとんどは、およそ18種類のアミノ酸が結合して作られるケラチンというタンパク質だからです。大豆製品、枝豆、白身魚、まぐろ、鶏肉、卵、牛乳、チーズなどから摂ることができます。

 

亜鉛

次に、亜鉛を含む食べ物です。
髪を作る毛母細胞の細胞分裂や再生を促してくれるからです。
納豆、ゴマ、海苔、高野豆腐、いわし、牛もも肉、豚レバーなどから摂ることができます。

 

ビタミンE

そして、ビタミンEを含む食べ物です。
女性ホルモンの分泌と毛母細胞への血液の流れをスムーズにしてくれるという働きがあるからです。
アーモンド、ごま、オリーブオイル、アボカド、ピーマンなどから摂ることができます。

 

あと、髪質を良くしたいということでは鉄分も摂っておくと、パサつき防止につながります。

栄養対策にサプリがおすすめ

「抜け毛予防対策に良い食べ物」と「育毛・発毛に良い食べ物」を見ていただいた通り、髪は、頭皮から充分な栄養が供給されなければなりません。

 

食事から全部摂取するのはなかなか難しいのではないでしょうか。

 

効率良く摂取するには、髪に必要な成分がバランス良く配合されている「育毛サプリ」がおすすめです。
早く効果を出したい方は検討してみてくださいね。